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10月東京イベント

【東京・通信 11/24(日)】天狼院書店・課題本読書会〜第4回目の課題本は、メフィスト賞受賞!漫画化もされた話題作『線は、僕を描く』!《マスター:天狼院書店店主・三浦崇典がクリエイターのための読書術を解説します》


 

おかげさまで、天狼院書店はオープンして6周年を迎えました。
天狼院書店は、「READING LIFEの提供」をコンセプトに、紙媒体としての書籍の販売だけでなく、「本の先の体験」も一緒に提供できる書店でありたいと考えています。

そのコンセプトに則り、さまざまなイベントを開催し続けておりますが、オープン当初からずっと続いている一番古いイベントが、「ファナティック読書会」。

「ファナティック」とは、「熱狂的な」という意味。
自分の大好きな本について、熱狂的に語り合いましょう、という趣旨のもと、毎回テーマを決め、そのテーマにそって、参加者のみなさまにおすすめ本をご紹介いただいてきました。

オープン時からほぼ毎週開催し続けているファナティック読書会ですが、新しいスタイルの読書会をスタートいたしました!

それが、「課題本読書会」です。

課題本読書会は、毎月1冊ずつ、課題図書を決めます。
みなさまには、その課題本を当日までに読んできていただき、その本をクリエイターの目線で読み解いてきていただきます!

そう、この読書会は、普通の読書会ではなく「クリエイター」や「ビジネスマン」のための勉強会も兼ねた読書会なのです。

これまで、天狼院書店では、お客様に「小説家の方々がどのような本の読み方をしているのか知りたい」「起業家の本棚を覗きたい」「一冊の本から、最大限知識を吸収したい」

というお声を度々いただいておりました。

本は好きだし、個人の楽しみとして、読むことはあるけれども、それを人生や仕事に活かせるような読み方はわからないから、詳しく知りたいのだ、と。

ですので、この課題本読書会は、「読書会」というスタイルをとってはおりますが、それ以上に、どのように読み解けばいいのか?=「読書術」を学ぶ、勉強会も兼ねております。

「読書会マスター」となるゲストが、課題本を指定します。
その人がどのようにその本を読んできたのか、どこに注目して読むのかという点を徹底的に解説していきます。

これまで2回開催し、どちらもご好評をいただいている課題本読書会。
マスターは、天狼院書店店主・ライター・小説家の三浦崇典がつとめ、会場だけでなく、全国から動画の通信にて多くの方にご受講いただき、大変反響をいただきました!

その時のようすが、こちら。

▼第1回目:
【8/25(日)】課題図書読書会〜第1回目の課題図書は第160回直木賞受賞作『宝島』《マスター:天狼院書店店主・三浦崇典がクリエイターのための読書術を解説します》

▼第2回目:
【東京・通信 9/29(日)】本について熱狂的に語る!天狼院書店・課題図書読書会〜第2回目の課題本は『彼女は頭が悪いから』(姫野カオルコ/文藝春秋)《マスター:天狼院書店店主・三浦崇典がクリエイターのための読書術を解説します》

11月も第4回目である「課題本読書会」をおこないます!
今回もマスターは、天狼院書店・店主の三浦が務めます。

■講師プロフィール
三浦崇典(Takanori Miura)

1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。ソニー・イメージング・プロサポート会員。プロカメラマン。秘めフォト専任フォトグラファー。
NHK「おはよう日本」「あさイチ」、テレビ朝日「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。

そして、気になる今回の課題本は、こちら!

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❏課題本
『線は、僕を描く』(砥上裕將/講談社)

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第59回メフィスト賞を受賞! 週刊少年マガジンにて漫画化もされている話題作!

今回の読書会には、こちらを読んだ上で、ご参加ください。

そして、読むときには、

「この文章は何を意図して書かれたのだろう」
「書き手は何を企んでいるのだろう」

と、創作者の気持ちを想像しながら読んでいただければと思います。
どんな細かい点でも大丈夫です。
ぜひ、気が付いた点をメモしていただき、それを当日の読書会でシェアしてみてください。

さらに、この読書会は、生放送配信も行います!
通信の方も、ぜひ生放送配信にてご参加ください。

また、天狼院書店の会員サービス「ファイナルクラブ天狼院」にご加入されている方は無料でご参加いただけます。

皆さまで同じ本を読み、さまざまな角度から語り合うことで、自分だけでは気づかなかった面白さや、新しい発見が見つかることと思います。

この課題本読書会にて、より深い「読書体験」を皆さまで共有できることを楽しみにしております!

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!

 


【概要】第4回 課題本読書会 課題本『線は、僕を描く』(砥上裕將/講談社)
日時:2019年11月24日(日)
13:15 受付開始
13:30〜15:20 課題図書読書会
15:30〜16:15 アフター会(読書飲み会/懇親会)
*アフター会へのご参加は自由です。

参加費:3,500円(税別)+1オーダー
定員:20名
(最少催行人数:6名)

*ファイナルクラブ会員の方は無料でご参加いただけます。
ファイナルクラブ天狼院

会場:天狼院書店 本店「東京天狼院」(南池袋)
会場へのアクセス
*天狼院書店は池袋エリアに4店舗ございますが、今回は南池袋方面にあります「東京天狼院」での開催となります。スタジオ天狼院、エソラ池袋店、池袋駅前店ではありませんのでご注意くださいませ。

*『線は、僕を描く』は、全国の天狼院書店でもお買い求めいただけます。

【参加方法】下記3ついずれかの方法でお申し込みください。
①チケットをご購入いただく
②お電話でのご予約:東京天狼院(03−6914−3618)受付時間:12:00〜22:00
③メールでのご予約:お問い合わせフォーム から、件名に「11/24(日)課題図書読書会予約」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください。

【インターネットチケット Peatixでのお申込】

【Paypalでのお申込】

❏東京会場「東京天狼院」でご参加の方:3,500円(税別)





❏通信受講でご参加の方:3,500円(税別)
・生中継配信でご参加いただくか、もしくは収録動画を後日ご視聴いただけます。





ファイナルクラブ会員:無料

 

【注意事項】
※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料無料問わず、講師、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・最小敢行人数6名様(万が一中止の場合、前日までにお知らせ致します)。
・本イベントの内容の著作権は、講師および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

お問い合わせ


TEL:03-6914-3618

天狼院書店「東京天狼院」
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
東京天狼院への行き方詳細はこちら

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