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メディアグランプリ

天狼院ライティング・ゼミは、よく効く優しい便秘薬


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【12月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:関戸りえ (ライティング・ゼミ平日コース)
 
 
もう何年経ったか記憶にないほど、私の便秘は深刻なものになっていました。
といっても、お通じのことではありません。
 
まるで壊れた蛇口から水がジャージャーと溢れ出ているかのごとく、SNSやメールマガジン、ニュースの見出しなどからの情報が溢れている日々。
 
そんな中で自分の心を正常に保つ一つの方法として、自分の気持ちや感情、考えを書くことが挙げられます。
書くことは、誰にも知られずに心の中に潜んでいるバクテリア・細菌を除去できます。これで健康を保ち、感情バロメーターを穏やかで平和な、もしくはワクワクといったそれぞれの望む基準値に保つことができるでしょう。
 
私も10年近く、頭に浮かんだ言葉やアイデアを漏れることのないようせっせとメモすることに一生懸命になっていました。
このネタはブログに書こう、これはSNSに投稿しよう、とその時は思っていたのです。
そのノートは山のようにたまっていくばかり。
ノートに書かれたアイデアや私の気持ちを文章化することが、ほとんどできませんでした。
 
まるで食べたものが、うまく排出できずに腸にたまっていく状況。
これを10年以上続けてきたのですから、ガスはたまり深刻な便秘状態でした。
 
専門家に処方箋をもらうべく、いくつものライティング講座や個人コンサルを受けて苦手意識を克服しようと何度も挑戦しました。ライティングに関する書籍もかなり読みました。
しかしながら、思うように文章が書けるようにはなりませんでした。
ちなみに私が文章を書くのがどれだけ苦手かというと、日記は、1文もしくは2文で、ほぼ箇条書き。3日坊主の繰り返しを何回か繰り返し、1ヶ月くらい続けてその後は空白続き。
 
ブログ開設3年で記事を書いたのは21件。その内セミナー告知が2件。つまり実質記事は19件。下書き保存された記事は数えきれず。
 
チャンスは前髪をなびかせてやってきました。
ある日、SNSで友人の書いた記事がWEB天狼院書店のメディアグランプリに掲載されたというのをみて、直感的にビビっと感じました。
 
そこで、天狼院書店について調べてみました。
 
古書店かなと思わせるその店名。印象的でした。
そしてゼミとか部活などがあり、ライティングや読書会など本の先にある体験を提供している本屋さん。参加してみたいと思えるものばかり。
全国に6店舗ある中で、東京の池袋に出店していること。
これは天狼院書店と私の距離を一気に縮めました。なぜなら池袋は毎日通学したり遊んだ私の庭であり、自宅に帰るのに必ず乗降するホームステーションだったからです。
 
ライティング・ゼミについては、講義と実践的なワーク・ショップが毎回あること、週1回の投稿チャレンジができること。そのフィードバックもしてもらえるということ。今まで経験してきた講座とは何かが違うと感じました。
また投稿が評価されればより多くの人に読んでもらえるチャンスがあるというのも私にとって大きな目標となりました。
そして、オンラインでライブ講義が受けられること。
会場に足を運べない私にとって、その場の空気を感じながら学ぶというのは、想像するだけでワクワクしました。
 
最大の申込み決定ポイントは、すべての講義を担当するのがマルチな分野で実績を積んでいる三浦氏であることでした。
4ヶ月に渡って毎回ライブで講義をするということは、よほどの熱い想いで臨んでいるんだろうと思い、そんな人から学んでみたいと思いました。
 
チャンスの神様に後頭部を向けられる前に、その前髪を掴むが如く天狼院のライティング・ゼミへの申込みボタンを即クリックしました。
 
初めての講義。パソコンの前に座って画面をみていたはずが、会場のホワイトボードの前に自分が座っているような錯覚に陥るほど、講師の視線やパワーをそのままを感じる緊張感がありました。
自宅で受講するのだからコーヒーを飲みながらゆったりしようという期待は見事に裏切られました。
 
三浦氏が「生徒を講義中に寝かさない、飽きさせない」と公言している通り、講義の所々にちりばめられた魔法にかかってしまいました。
誰もみていないのにこんなに集中して、良い姿勢で真面目に講義を受けさせてしまう三浦マジックは引田天功のイリュージョン並みに素晴らしいものでした。
 
そのマジックにかかったまま、第1回目の投稿記事を書き始めました。
 
今まで何十年もペンを持っては、スマホチェックへと逃避していた私はどこへ行ったのかと思うほど、スラスラと書き進めていきました。
 
その後、初めての投稿記事はweb天狼院に掲載されました。自身のSNSでシェアしたところ、予想もしていなかった状況がいくつも起きたのです。
 
読んでくださった方から、共感や情報への感謝のメールやメッセージが届きました。記事の内容を学生たちに講義してほしいというオファーもいただきました。
まさしく ‘人生を変えるライティング教室’ でした。
何十年もの間私の中に滞り続けたそれらは、天狼院ライティング・ゼミによって誰かに読んでもらえる文章へと見える化に成功しました。
あんなに文章が書けなかった私は、天狼院ライティング・ゼミという薬を手に入れたことで、ようやく苦しかった便秘から解放されました。
 
残りの講義はきっと私の中で善玉菌となって、今後2度と滞ることがないよう腸内環境を整え続けてくれることでしょう。
 
 
 
 
***
 
この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。 「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、WEB天狼院編集部のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。
 

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2019-11-08 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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