fbpx
メディアグランプリ

沖縄のベストシーズンは今!


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:E.MIO (ライティング・ゼミ日曜コース)
 
 
最近、Go toトラベルで旅行に行ったという人も増えてきた。これまで自粛していたし、折角の機会だから、遠くへ行きたい人も多いのではないだろうか。
 
できる限り、遠くといえば、そうだ、海外も行けないことだし、安く行けるのであれば、沖縄に行ってみたいなあと考える人もいるだろう。
 
「でも、もう11月だし、沖縄も寒くなってきているのではないか?行くには遅いかもしれないな」そんな風に思う人もいるかもしれない。
 
しかし、遅くなんかありません!!
 
実は、11月から12月の初めにかけての沖縄はベストシーズンである。沖縄に親が住んでいて、ちょくちょく帰省する私が言うのだから間違いなし。と思ってもらいたい。
 
まず、第一の理由は、台風が来ないことだ。真夏に沖縄に来ようとすると、まず、台風が来るか来ないか、賭けのようなことになる。なぜなら、沖縄では、台風は、梅雨明けの7月頃から10月頃まで、頻繁にやってくる上に、台風が来ることが分かるのも、台風来襲の直前だったりする。そういうわけで、下手をすると、旅行自体をキャンセルせざるをえなかったり、沖縄に来ることができてもホテルで缶詰とか、帰りの飛行機に乗れない、なんてこともある。でも、11月に入ると、台風はフィリピンや台湾方面から中国やベトナムに向かうことが多く、沖縄に来ることはまずない。それなので、台風が来ないか心配しながら、旅行の計画を立てる必要がない。
 
第二の理由は、気温も、夏の終わりかけの時期で、暑さが和らいだ時期であるということだ。沖縄の夏は太陽がさんさんと照りつける。ジリジリとした暑さが肌に吸いつくようで、時折風は流れるものの、外を闊歩するには日光が強すぎる。だから、地元の人間は、日中は外には出歩かないほどだ。しかし、11月から12月初旬の沖縄は、暑くもなく、寒くもない、ちょうど良い過ごしやすい日々が続く。しかも、だいたい晴れている。本土なら11月に木枯らし一号が吹いてグンと寒くなるが、だいたい、沖縄では、温度は最高気温25度前後、最低気温20度前後を保っており、クーラーもいらないし、日差しは、太陽が出れば強いものの、風が爽やかで気持ちがいい。服装も半袖に、一枚羽織るものがあれば十分である。
 
海水温もまだ暖かく、海水浴をしようと思えば、天気のいい日であれば、海に入ることも可能である。12月は厳しいが、11月なら時折、30度近くまで気温も上がるので、海から上がっても寒さを感じにくい。もちろん、ゴルフなどの陸上のスポーツは、気持ち良くできる。
 
第三の理由は、沖縄は、真夏がトップシーズンだが、11月から本格的にオフシーズンになることである。飛行機も、ホテルも真夏の時期に比べると、断然取りやすいし、安い。飛行機などは早くから予約していればJALやANAの普通航空券で往復2万円でくることができるし、ホテルも大分選びやすい。新型コロナウイルスの影響で状況は一変したものの、近年は、外国人観光客も多くてホテル争奪戦は激しいのだが、11月から12月であれば大分状況は変わってくる。人も少なくゆったりと、沖縄を楽しむことができるのである。夏の沖縄なら観光客の行きそうなところは、どこもかしこも混雑している。特に、7月、8月の夏休みシーズンは、観光地やホテルは、観光客でごった返していて、観光地は行列を作って暑い中待たなければいけない。レンタカーで観光地に行ってみると、大渋滞、なかなか駐車場にも入れず、すっかり疲れ果ててしまった。なんていうことは11月にはまず起きない。
 
ちなみに、その他の季節はどうなんだということだが、オフシーズンといっても、12月中旬以降は寒くなり、冬場はさすがの沖縄も薄手のコートは必要となる。しかも、天気がどんよりとしていて、晴れ間が少ない。そして、冬場は風が強いから、体感温度は意外と低い。また、春先は、中国大陸から飛んでくる黄砂で、視界が数メートルということもある。車を運転すると、前の車がかろうじて見えるくらいなので非常に怖いし、景色もよくない。5月から6月は梅雨で最近は梅雨明け宣言しても7月に入るまで天気がぐずつくことも多い。
 
だからこその、11月から12月初旬の沖縄が最高なのだ。まだ今日は11月16日、今から予約して沖縄に行っても十分間に合う。人の少ない時期に来て、ぜひとものんびり過ごしてもらいたいと思う。そして、人の訪れないような場所にもぶらっと行ってもらいたいものである。そこには、ひょっとしたら、今まで見たことのない景色があるかもしれない。
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

お問い合わせ


■メールでのお問い合わせ:お問い合せフォーム

■各店舗へのお問い合わせ
*天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。


■天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
TEL:03-6914-3618/FAX:03-6914-0168
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
*定休日:木曜日(イベント時臨時営業)


■天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL:092-518-7435/FAX:092-518-4149
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00


■天狼院書店「京都天狼院」

〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL:075-708-3930/FAX:075-708-3931
営業時間:10:00〜22:00


■天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
営業時間:10:30〜21:30
TEL:03-6914-0167/FAX:03-6914-0168


■天狼院書店「プレイアトレ土浦店」

〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 プレイアトレ土浦2F
営業時間:9:00~22:00
TEL:029-897-3325


■天狼院書店「シアターカフェ天狼院」

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目8-1 WACCA池袋 4F
営業時間:
平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
電話:03−6812−1984


2020-11-22 | Posted in メディアグランプリ, 記事

関連記事