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ライティング・ゼミというハードなマラソンを走り終えて


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:西野順子(ライティング・ゼミ 平日コース)
 
 
「もっと気軽に文章が書けるようになりたいな」 
「自分の文章を読んで人を元気になってくれるような文章が書けたらいいな」 
と、いうのが私がライティング・ゼミを受けようとおもったきっかけでした。 

文章を書くのは嫌いではないのですが、とにかく書きはじめるまでに時間がかかる、つまり、書こうと思っても、なかなか書き出せないということがよくあったのです。 

ブログやメルマガもずっとやりたいと思いながら、やるやる詐欺になっていましたし、最近、自社のサイトのコラムの編集をすることになり、「どうしたらいいんだろう」と悩んでもいます。「書く力をつけたい」という思いは日ましに大きくなってきて、何かやらなきゃ、でもあまりにも面倒そうだし、という2つの思いの間でシーソーのように揺れ動いていたのです。 

そんな時、友人がライティング・ゼミで書いた文章を読んで、私もこれぐらいの文章が書けるようになりたい、4ヶ月のゼミを受けたら楽に早く書けるようになるんじゃないかしら? という軽い気持ちでこのゼミを受けることにしたのです。その後毎週大変な思いをするとは思いもよらなかったのです。 

それから4ヶ月がたって思うのは、ライティング・ゼミはなかなかハードなマラソンだ、ということです。コーチのアドバイスをきき、フィードバックをもらいながら、ひたすら地道に練習するうちに、なんとか走れるようになってくる。そんなコースだったと。 

ライティング・ゼミのどこがよかったのか? 
私が思うポイントは3つです。 

1つめは毎回の講義。全部で8回の講義で毎回1つのスキルについて掘り下げ、やり方だけでなく、なぜそれを身につけるといいのかという理由を学びます。2時間近くノンストップの熱量たっぷりの面白いl講義は毎回楽しみで、ライティング以外にも、いろいろ自分の知らない世界のことを学べました。 

また、毎回ワークがあって、 その日に習うことを実際に少し自分でやってみます。講義で聞いただけだとすぐ忘れてしまうことも、このワークで一度やってみたおかげで、課題に取り組むときに習ったばかりのスキルを使ってみようと思えるのです。 

2つめは毎週課題を提出すること。一番最初に「書くことは誰にでもできるようになります」と言われましたが、確かに毎週課題を出すとなると、「書くのがおっくうだ」なんて思っている暇もなく、書くことに対する抵抗感はなくなりました。書きたいことが毎週すぐに思い浮かぶわけではないので、「エー! 今週何を書こう?」と思いながら、毎回テーマをなんとか絞り出して、締め切りギリギリに提出の毎週でした。 

毎週の課題をやったおかげで、書く時間は短くなり、最初は課題を仕上げるのに7時間くらいかかりましたが、今は1/3くらいの時間で書けるようになりました。何よりも10分だとこれくらい、1時間でこれぐらいは書けるという目安ができたことが、何か文章を書く時に役に立ちます。 

3つめは、毎回の課題に対するフィードバック。基準を満たしているとWeb天狼院に掲載してくれるのも励みになりますし、基準に満たしていない場合は、どこが問題かを的確にフィードバックしてくれます。ふだん自分の文章へフィードバックしてもらう機会はないので、 自分の課題がわかり、本当にありがたかったです。

毎週の課題の投稿は結構大変でしたが、ライティングは慣れだ、と言われたとおり、少しずつ書くことに対するハードルが下がりましたし、16回の課題をやり終えることができたことで、自分の自信にもなりました。 

書きたいと思っていたブログも年初からはじめました。日によっては内容がイマイチなこともありますが、なんとか1ヶ月続けられていますし、悩みの種だった編集作業も、どういう所に気をつけるのか、ポイントが少しずつわかってきました。やっぱり受けてよかったなと思います。 

最終講が終わってほっとしたのもつかの間、先週末復習のために2講目の動画を見た時にちょっとショックを受けたことがありました。 

冒頭、「書くことはサービスである」という説明を見ながら 「あれ、見た覚えがない。こんな話し聞いたっけ? 」と思ったのです。2講目のメモを見ても、その部分の説明がごっそりと抜けています。 

「あれ? もしかして、ここ見てないのかしら?……。あ、そうだ。あの日は途中から見て、あとで全部見ようと思って忘れてた。 ここめっちゃ大事だったのに……」 なんと講義全体の肝とも言える部分をすっかり見逃していたのでした。ショックでした。 

「あららら、もっと早くここを見ておきたかった……」、と思っても、後の祭りです。 

まあ、私の特技の1つは、落ち込んでも何か「よかった」ことを探せる陽転思考。「動画を見直したおかげで、今気がつけてよかった。まだまだ伸びしろがあるからよかったー」とすぐに「よかった」を探して気持ちを切り替えることにしました。

というわけで、最後に「あらら」ということはありましたが、ひたすら書いて、フィードバックを貰って、という地道なトレーニングを繰り返したことで、ライティングに対するハードルは随分下がりましたし、書くことで自分の考えを掘り下げることにもなりました。何より「書くことはサービスだ」という考え方を学べたことは、これからの財産です。 

今後はもう少し余裕を持って、楽しみながら書いていきたいなあ、なんて思っています。 
 
 
***
 
この記事は、「ライティング・ゼミ」を受講したスタッフが書いてます。 ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。
 


 
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2021-02-02 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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