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3日坊主の自分でも継続できる習慣を見つけつつある話

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*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:K W(ライティング・ゼミ日曜コース)
 
 
いつも「3日坊主」が当たり前の自分にとって、いい方法を教えてもらったと思う。
 
去年の11月24日より今日まで2ヶ月と少しだが、毎日の習慣になっていることがある。
 
それは「デイリーページ」と「スパイラルシート」の記入というものだ。
いずれも天狼院書店の通信ゼミを受講して知ったことで習うまでは全く習慣になかったことだった。
 
「デイリーページ」というのは、「先延ばし撃退!行動イノベーション21日集中コース」というゼミで習った習慣だ。
このゼミの内容にそったビジネス書を出版されている大平信孝さんが講師である。
 
ゼミの内容を詳細にネタばれさせてしまうわけにはいかないのでかなり端折っていうと、「デイリーページ」に自分が将来、本当に、やりたい目標を達成するために今日1日行う3つのタスクを書き、それをやるための「10秒アクション」を設定してその横に書く。
「10秒アクション」がタスクを怠けずに行うための「いい行動のきっかけ」になる。読書をするなら、その本を開く、文章を書くなら、パソコンのW O R Dを開く、などというごく簡単なアクションのことだ。
10秒アクションはあくまでもタスクをやるためのきっかけなのだが、10秒でやめてしまうということはなく、結局そのまま継続してタスクを遂行できてしまう。
「デイリーページ」に書くことはそれ以外に、全部で4つ書くことがあり、それを毎日続ける。
アドラー心理学に基づいて、過去ではなく、未来を見てポジティブな考えで行動することがベースになっているので、書きながら過去の失敗を思い出して落ち込むこともない。
タスクはTo doリストではなく、Want to doリストになっているところも重要なところだ。
 
習った通りに実際にやってみるとこれが継続しやすい。きっかけの10秒アクションをやることのハードルが低いのでモチベーションが不要だ。
「デイリーページ」は朝に書いているが、最初のうちは忘れてしまわないように朝起きて目につきやすい位置に「デイリーページ」専用のノートを置いていた。
今は、朝起きるとそれが習慣になっているのでノートを目で見なくても反射的に思いつき、書けるようになっている。
 
もう一つの「スパイラルシート」は「人生が変わる時間術ゼミ」と続けて受講したバージョンアップ版の「習慣でなりたい自分をつくるクリエイティブ時間術特別講座」の2つで習ったもので天狼院書店店主の三浦さんが講師の講座だ。
 
こちらも端折って内容を説明すると、毎日夜に「スパイラルシート」に今日の行動を時間に沿って記入し、1週間経ったら、シートを見直してどこを改善するか、どこが良くて今後も継続していきたいかを振り返りながら4ヶ月で少しずつ改善していく。
改善するための時間術ノウハウは講義の中で色々と明かされる。
それを取り入れながら改善していくと、4ヶ月後には現時点で自分にとって最良の1週間のスケジュールシートが出来上がるというものだ。
今まで仕事のスケジュールだけしか管理していなかった自分にはプライベートの時間、休日も含めてスケジュールを見直すということが新鮮だ。
 
しかし、改めて考えてみると、この2つはこれまで3日坊主の自分がなぜ、継続できているのだろう?
 
第1に、毎日の生活の中であまり負担にならないということが挙げられる。
デイリーページを書くことは5分程度でできるし、スパイラルシートも計画を立てるのではなく、やった行動を記録するので時間がかからない。
「やりたい事をやる」という事を習慣にしているのではなく、「やりたい事を書く」、「行動を記録する」を習慣にしているのがいいところだと思う。しかも、実際にはそれがきっかけとなってやりたい事ができている。
 
第2に、やっていて楽しい。
出来たことを赤ペンで線を引いて消したり、記入するノートや文房具を自分の気に入ったものを選んで使ったり、何ということもないことだが、単純に楽しい。
 
これを実行していくと、現実に自分の習慣が完全に変わった。
まず、会社の仕事が終り帰宅して、部屋着に着替えて食事をした後、すぐに机に向かえるようになった。とりあえず今日やりたい事をやってしまう為だ。
これは今までの自分にはありえない事だった。帰宅すると仕事の疲れでベッドに寝転びながらT Vを見るのが当たり前だったのだから。
T Vをつけずに机に向かうことが抵抗なくできるようになった。そうすると今度は部屋で読書ができるようになった。今までは、家では集中して読書ができず、外のカフェに出かけたり、読書するために電車に乗ったりしないと読めなかったのに。
そして、やるべき事が終わると気持ち良く、堂々とT Vやyoutubeなどの動画を楽しめるようになった。後ろめたい気持ちがなくストレス解消ができるようになった。
休みの日も仕事や予定がない時は、朝から机に向かえるようになった。休日の読書も部屋でじっくりとできるようになった。
 
今までの自分は会社の仕事が終わった後にまで、自分の成長のために時間を費やせる人はごく一部のモチベーションを高く持てる人だけだと思っていた。自分には絶対、無理だと思っていた。しかし、今のところ少しずつ、その習慣ができつつある。今度こそはこのまま継続していきたい。そして1年後に自分がどれくらい進歩しているか楽しみだ。
 
 
 
 
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この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。
 


 
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2021-02-14 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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