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朝起きられなかった私が、劇的に変わったたった1つの朝の習慣


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

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記事:ゆっこ(ライティング・ゼミ朝コース)

 
 
私は、朝が苦手である。朝起きるのがとにかく憂鬱で、アイフォンのアラームとドラえもんの目覚まし時計で起こされている。
 
ある日、「なんで、朝起きるのが苦手なんだろう?」と考えた。
 
答えは、仕事に行く一日が始まるのが苦痛だからだ……。だから、一分でも長く寝ていたいと思い、ギリギリまで布団から出られない。
 
私は、趣味でヨガ教室に通っている。休みの日にヨガをするのが楽しみだ。
そこで、ヨガの先生に朝起きれない悩みを相談した。
そしたら、「朝、瞑想するといいよ。騙されたと思ってやってみて!」と言われた。
私は内心、「瞑想???」と思ったけど騙されたと思ってやってみることにした。
 
瞑想と聞くとハードルが高く感じるかもしれないが、ただ、座ればいいという。
「ただ座る」これが簡単そうに思えて、実は意外と難しいのだ。
先生からは、毎朝15分「ただ座る」ということを言われた。
とりあえず、やってみた。
朝起きて、トイレに行き水を飲んで、目を閉じてただ座る。
最初は、苦痛でしかなかった。足もしびれるし、「あぁ会社行ったら、あれやらなきゃ、これやらきゃ」と座っているだけなのに頭の中は忙しい。しまいには、そわそわして立ち上がってしまうこともあった。
しかし、一週間位経つと、座っていることが苦痛ではなくなってきた。
二週位経つと、ぼーっとできるようになってきた。
三週間経つと、心地よくなってきていた。
そして、一ヶ月後の私は、朝の瞑想する時間が楽しくなってきていたのだ。
あんなに、毎日朝起きるのが嫌で嫌で仕方なかったのに、今はすっと起きている。心地の良い瞑想が待っているからだ。いつの間にか、瞑想が朝の楽しみに変わっていたのである。
 
私は、専門家ではないから詳しい瞑想のことはわからない。
しかし、ここ最近、瞑想やマインドフルネスという言葉をよく聞くようになっている気がする。グーグルなどの企業でも朝礼で瞑想を取り入れているほどだ。
 
現代の情報過多である社会で生きていくには、ストレスとの向き合い方が大切なのかもしれない。私も、朝から日付が変わる間際まで働くという日常を経験をしているからこそ、ストレスととなり合わせだと日々痛感しているのだ。
 
そんな私の生活に寄り添ってくれたのが瞑想だった。今では、穏やかに過ごす一日をくれる相棒みたいな存在かもしれない。
 
一日の始まりである朝をいい気分でスタートすることが大切だと心から感じている。
それが、その日のメンタル状態やパフォーマンスに大きく影響するのだ。
 
私は、瞑想をおすすめしたいが、難しければ他のことでもいい。
これは何でも代用できると思った。
例えば、朝起きたら好きな音楽を聴くとか、好きな写真を見る、好きなものを食べるとか
何でもいい。
自分の気分が良くなるものを、朝の5分でも10分でもいいから取り入れてみよう。
そしたら、「朝起きられない」という問題からは無縁になり、わくわくしながらと起きられるようになる。
それだけでなく、毎日が今までよりもちょっとだけハッピーになるかもしれない。
 
 
***

この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。
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2018-05-23 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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