WEB READING LIFE | 天狼院書店
RL-topsquare-0423

News

2000字の女王の呪いをはねかえす《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

「今ね。文章、習っているんですよ」 「へ〜、そうなんですか」 「毎週5000字書くんですけどね。ほんと、だめだめ。一度も合格したことないんです」 「なんで合格しないか、わかってますか」

ある中毒症状者による生存確認方法《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

なぜ書くのかと問われると、ちょっと答えに詰まる。もっともらしい理由なんかを答えてみたいけれど、どう言えば伝わるだろう。「書かざるを得ない」から? うーん、ちょっとニュアンスが違う。

書くことで食べている私が、ライティングの講座を続けている理由《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

なぜ、書くことのプロなのに、ライティングの講座を受け続けているのだろうか。 ふと思った。

人生のハーフマラソンの先に見える光《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

まさか、毎週5,000字を書く生活をすることになるとは、昨年の今頃は1ミリも想像していなかった。

思ったままを素直に言葉にできる気持ち良さをずっと味わっていたい《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

「思ったままを素直に言葉にできたら、どれだけ気持ちがいいだろう」 そんな憧れを持ったのは中学生の時だった。

そこにどれだけの思いが込められているのか《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

胸を張って生きているか。 それを問われた。 相撲が大好きな西山厚先生が書かれた、読売新聞のエッセイを読んだときだ。 内容は、照ノ富士の優勝の話だった。

タバコは吸わないし、お酒もたまに飲むくらい。私も何かに依存していいですか?《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

私が、たとえお金にならなくても何かものを書いている理由は、小さいプライドのせいかなと思っていた。

記憶の本棚に、終わらない壮大な冒険物語を連載する《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

小学校1年生のある夜だった。 隣の居間から、コソコソする話し声と笑い声で目が覚めた。

書くことは最早身体の一部だから《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

物を書いている人にとって、最も不名誉なことってなんだろう。 そう考えた時に最初に思いつくのは「模倣」ではないだろうか。

人生を好転させる「ルーティン作業」のつくり方《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

「この漫画いつまで続くんだろう?」 あなたにもこう感じる漫画はないだろうか? 実は私は集め続けている漫画がある。 「キングダム」「宇宙兄弟」「バガボンド」「リアル」だ。

書くことに欠かせない心を読む技術《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

「これは必要ないですね」 そう言って職場の先輩が、私の書いたコメントを消していく。ぜひとも書くべきだと思って書いたものだから、消されるのはショックだ。

書くことは、終わりのない旅《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

先日テレビをつけた時、軍事政権下で市民の自由が奪われたミャンマーから来たサッカーの選手たちが、非常に複雑な思いをして試合を戦っている、というニュースをやっているのを見ながら、ふと、以前にミャンマーに行った時のことを思い出した。あのとき会った人たちは今どうしているのだろうか?

書いていくことに決めた《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

文章を書くのが嫌いだった。 学生の時は作文も小論文も嫌いだった。「自分の考えをまとめる」とかいう行為が嫌いだったからだ。それに、教師から添削されるのも嫌だった。

私はライティングでヤクザになりたかった《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

「私、小説家になりたいんです!」 数年前のことだ。一回りほど歳が離れた友人とカフェで食事をしていた。食後の紅茶を飲みながら雑談していると、彼女は意を決したように私にそう言った。

センスがなくても書き続けることで上手くなれる。ライティングゼミに参加して世界の見え方が変わった話《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

昔から、表現するのが苦手だった。 小学校の頃に「ドラクエ」っぽい小説を書いた、正直あれは僕の黒歴史だ。

完全に「好き」と思えなくても《週刊READING LIFE vol.131「WRITING HOLIC!〜私が書くのをやめられない理由〜」》

「あなたは「書く」ことが好きですか?」という設問があったとしよう。 そして履歴書の性別欄のように、「はい・いいえ」の二択が用意されているものとしよう。 あなたは、どちらに丸を付けるだろうか。

卒業生に学ぶ笑顔の力《週刊READING LIFE vol.124「〇〇と〇〇の違い」》

会ったことも、話したこともない卒業生の笑顔の写真。 それを見ただけで、たったそれだけで、さっきまでのイライラは吹き飛び、目の前で笑っている彼を応援したい気持ちになった。

妄想旅行を大切に《週刊READING LIFE vol.124「〇〇と〇〇の違い」》

外出するとき、その目的地に行く手段を調べることが本当に便利になった。 携帯でマップや、交通手段の検索アプリを使えば、手元で簡単に目的地への経路や、交通手段の内容、それにかかる時間といった詳しい情報を、瞬時に確認することができる。

もっと見る

SERIES  連載記事

400年の歴史を持つ陶磁器の町で、ドイツ人の妻と熊本出身の夫が伝える「波佐見焼物語」

 

オトナのための中学校数学

「連立方程式」「平方根」「三平方の定理」…… 中学校の数学で習う単元。 「いったい何の役に立つの?」「必要ないし、使わないし」一度は口にしたことがある人もいるのではないだろうか。そして結局の所、やっぱり何の役に立つのか、必要なのか、いつ使うのか……? 30歳に数学の免許を取り、そこから現役の中学生教師である筆者が、日々中学生と接し、授業をしながら数学について感じたことを徒然と書く。教材研究や、授業を通して、数学が世の中でどう役に立っているのか、はたまた役に立っていないのか? 難しい数式や考え方はなし。 みんなが経験した中学数学の各単元はいったい何だったのか? を考えていく数学エッセイ!

ママ起業のリアル

「ママであろうと、関係ない!」 アラフォーの子持ち主婦だったライター・ギール 里映。「私、このままでいいのかな」という不安に襲われ、一念発起して起業。 なぜ、「起業」という選択をしたのか? どうやって事業を伸ばしてきたの? 「ママ起業」のリアルって? 自分がやりたいことをやるのに、性別も、肩書も関係ない! ライター自身の経験をもとに、「ママ起業」のエッセンスをお届けします!

発達障害グレーの子育てはパパが重要!

子どもが1歳のときに、定期検診で言葉の発達に遅れあるかもと医者に言われた。検査とは発達障害の傾向があるかをみるものである。 検査の結果「発達障害グレー」と診断をうけた。 発達障害の子どもにもつ親に会ったり、 成人を迎えた発達障害の当事者に会ったり、 療育サービスを提供している人たちに会ったりして、 これから我々のような親子が落ちうる穴を聞いていって、先人たちの失敗談から反省点を抜き出して、うちの家庭に当てはめ実践していったところ、家庭も子どももとても落ちていった。 その経緯を書いていきたい。

私をコミケに連れてって

コミケ=コミックマーケットがその存在を知られるようになってから久しい。だがその実態は、時たま驚嘆する一場面だけがニュースなどで取り上げられ、実情は把握しにくい状態にある。そう言った状態だが、コミケに興味が湧き、自らも行ってみたいと思う人々は増えてきているはずだ。

ミニシアターのある街、東京

スマホがあればいつでもどこでも映画が観られる時代。 そんな中私たちは一体どうして、劇場まで足を運び、2000円近いお金を払い、暗闇に2時間も拘束されてまで映画を観るのだろう?

コミケの歩き方

これからのオタクの話をしよう

時代は令和である。 都内をラッピング電車が走り、コンビニでキャラクターファイルが配られ、人々はアニメーション映画に夢中になる。そんな時代である。

クラウド生活のススメ

インターネットが普及してスマホなどのガジェットを使う人が増えてきた。筆者の若い頃はパソコンが家に一台あれば進歩的だったが、今はひとり一本あるいはそれ以上スマホを持ち歩いているのが当たり前。

こな落語

さあさあさあ、どうぞ一席お付き合いください。こな落語の開演でございます。

小説連載「人生を変える割烹」

京都は先斗町の路地裏に、食べるだけで人生が変わる割烹があるらしい──

正しい不倫のススメ

まっすぐな恋愛って何ですか?

天狼院通信

天狼院書店店主・三浦による、公式の「天狼院通信」です。

川代ノート

天狼院書店スタッフ川代が綴る「川代ノート」は、女子の本音を綴ります。

宇宙一わかりやすい科学の教科書

「宇宙一わかりやすい科学の教科書」は、増田明氏による寄稿記事です。 どこよりもわかりやすく丁寧に、科学のひみつをお伝えします。

あなたの上手な酔わせ方 TOKYO ALCOHOL COLLECTION

大人なら知っておきたい「お酒」についてのお勉強、はじめてみませんか?

死にたてのゾンビ

「死にたてのゾンビ」というワードをきいたとき、何を思い浮かべますか?

WORK TRIP〜旅の中で仕事し、旅の中で学ぶ〜

店主三浦が「ワークトリップ」として利用した宿と、仕事の記録。

祭り-matsuri-

人は狂に酔いしれ、狂に踊る。

本当は教えたくない!「東京日帰りカメラ旅 」

東京から日帰りで、非日常な景色と体験、食を愉しむ旅ガイド

レンタル人間図鑑

おっさんがおっさんを借りてみた!

普段使いできる!Webツール便利帳

アプリやソフト、Webサービス……。初心者でも普段使いできるよう、わかりやすく丁寧に解説!

素人投資家いちねんせい実況中!

下関在住ライター・安光伸江が、両親から相続した資産で株や国債、外貨預金などに挑戦していくさまを現在進行形で描く投資レポート!

小説連載「株式会社ドッペルゲンガー」

近未来の日本で、最新科学技術で作り出した自分そっくりのアンドロイドを使用する人たちの群像劇。

京都天狼院物語 〜あなたの心に効く一冊〜

京都天狼院書店の大学生アルバイトスタッフが贈る書店員物語。一冊の本が、あなたの心に鮮やかな絵を描いてくれるかもしれません。

ふな寿司をめぐる冒険

「滋賀にはものすごく臭い“すし”があるらしい」鮒ずし愛、滋賀県愛に溢れた熱狂レポート!

2020に伝えたい1964

1964年の東京オリンピックを体験したあの頃の記憶を、2020年を盛り上げる世代へ届ける。

小説連載「株式会社ドッペルゲンガー」

近未来の日本で、最新科学技術で作り出した自分そっくりのアンドロイドを使用する人たちの群像劇。

もっと見る

MOVIE MAGAZINE  ムービーマガジン

 

   

 

もっと見る

TENRO-IN PARTNER'S パートナーズ

10月8日号 vol.1

10月15日号 vol.2

10月22日号 vol.3

10月29日号 vol.4

11月5日号 vol.5

11月12日号 vol.6

11月19日号 vol.7

11月26日号 vol.8

12月3日号 vol.9

12月10日号 vol.10

12月17日号 vol.11

12月24日号 vol.12

12月31日号 vol.13

1月7日号 vol.14

1月14日号 vol.15

1月21日号 vol.16

1月28日号 vol.17

2月4日号 vol.18

2月11日号 vol.19

2月18日号 vol.20

2月25日号 vol.21

3月4日号 vol.22

3月11日号 vol.23

3月18日号 vol.24

3月25日号 vol.25

4月1日号 vol.26

4月8日号 vol.27

4月15日号 vol.28

4月22日号 vol.29

4月29日号 vol.30

5月6日号 vol.31

5月13日号 vol.32

5月20日号 vol.33

5月27日号 vol.34

6月3日号 vol.35

6月10日号 vol.36

6月17日号 vol.37

6月24日号 vol.38

7月1日号 vol.39

7月8日号 vol.40

7月15日号 vol.41

7月22日号 vol.42

7月29日号 vol.43

8月5日号 vol.44

8月12日号 vol.45

8月19日号 vol.46

8月26日号 vol.47

9月2日号 vol.48

9月9日号 vol.49

9月16日号 vol.50

9月30日号 vol.51

10月7日号 vol.52

10月14日号 vol.53

10月21日号 vol.54

10月28日号 vol.55

11月4日号 vol.56

11月11日号 vol.57

11月18日号 vol.58

11月25日号 vol.59

12月2日号 vol.60

12月16日号 vol.61

12月23日号 vol.62

1月6日号 vol.63

1月13日号 vol.64

1月20日号 vol.65

1月27日号 vol.66

2月3日号 vol.67

2月10日号 vol.68

2月17日号 vol.69

2月24日号 vol.70

3月2日号 vol.71

3月23日号 vol.72

3月30日号 vol.73

4月6日号 vol.74

4月13日号 vol.75

4月20日号 vol.76

4月27日号 vol.77

5月4日号 vol.78

5月11日号 vol.79

5月18日号 vol.80

5月25日号 vol.81

6月1日号 vol.82

6月8日号 vol.83

6月22日号 vol.84

6月29日号 vol.85

7月6日号 vol.86

7月13日号 vol.87

7月20日号 vol.88

7月27日号 vol.89

8月3日号 vol.90

8月10日号 vol.91

8月17日号 vol.92

8月24日号 vol.93

8月31日号 vol.94

9月7日号 vol.95

9月21日号 vol.96

9月28日号 vol.97

10月5日号 vol.98

10月12日号 vol.99

10月19日号 vol.100

10月26日号 vol.101

11月2日号 vol.102

11月9日号 vol.103

11月16日号 vol.104

11月23日号 vol.105

11月30日号 vol.106

12月7日号 vol.107

12月21日号 vol.108