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【全国で受講可能!天狼院マルチディスプレイを使用したゼミはこちら】

【8/1、3席限定!】★8月末まで早割10%OFF!【2020年10月開講】人生に”本”を染み込ませる「1シート・リーディング」講座!1シートで読書をエンターテインメントにする!健全なる”活字中毒者”になろう!【100席限定】



◆早期お申し込みでお得なキャンペーン!


8月末までにお申し込みいただいた方は、早割価格《10%OFF》てご受講いただけます!

一般:10,000円×4ヶ月=40,000円(税別)9,000円×4ヶ月=36,000円(税別)《4,000円お得!》

ファイナルクラブ天狼院」会員:5,000円×4ヶ月=20,000円(税別) 4,500円×4ヶ月=18,000円(税別)《2,000円お得!》

学割:5,000円×4ヶ月=20,000円(税別) 4,500円×4ヶ月=18,000円(税別)《2,000円お得!》

※学割は25歳以下の方に適用させていただきます。(受付にて学生証のご提示をお願いいたします)

 

《「1シート・リーディング講座」6つのポイント!》

・1シートで読書を活きたものにする「1シート・リーディング」!
・新開発「アディクティブ・リーディング」で読書が”ゲーム”になる!
・海の出版社/天狼院書店オリジナル「マガジン・ノート」で読書を娯楽化させる!
・「リーディング・グランプリ」で読書量を競う!
・他の参加者の「1シート・リーディング」を見ることができる!《活字中毒者友の会》
・まずは月8冊、4ヶ月で32冊読破する!

□新登場「天狼院マルチディスプレイ」で全国通信受講完全対応!


会場のみならず、全国で通信受講できるように、今回、天狼院では「天狼院マルチディスプレイ」というシステムを新たに構築しました。
会場の様子だけでなく、先生がお使いのパソコンの画面や参考資料など、必要に応じて適宜瞬時に切り替えて表示することができるシステムです。

これを通して、通信や動画で受講いただく皆様は、もしかして現地受講の方よりも見やすい状況で受講いただけるかもしれません。
もちろん、会場受講の皆様も、動画を講義の後にもご視聴いただけます。

リアルタイム受講だけでなく、インターネットのある環境で、動画や音声でいつでも受講できます。また、理解が足りなかった回は、何度でも受講できます。


 
告白すると、僕は活字中毒者です。
しかも、かなりの重症であることを自覚しております。
 
発症は小学生の頃でした。
大河ドラマの『独眼竜政宗』で歴史の面白さに開眼し、まずは『まんが日本の歴史』から入りました。
熟読しすぎて、今でも楠木正成のシーンを覚えているくらいです。
中学時分になると、雑誌『ニュートン』や『ホーキング宇宙を語る』にどっぷりとハマり、科学系の本も好んで読むようになりました。
そして、高校時代になり、症状は悪化します。
学ランで電車通学していたのですが、映画「ランボー」の体に巻かれた弾倉のように、学ランの外、内、すべてのポケットに文庫本を入れておかないと不安で仕方がありませんでした。授業中も、ほとんど文庫本を読んでいたので、読むものがなくなり、禁断症状が出るのが怖く、つねに新しい本をポケットに入れていました。この時代、主に文学や小説にハマり、新潮文庫や岩波文庫を多く読みました。
 
それから、症状が治まることなく、大人になりました。
いや、さらに症状が進んだ、と言っていいかもしれません。
 
なにせ、活字中毒が行き過ぎて、自分の本屋まで作ってしまったのですから。
 
ただ、幸運なことに、お客様のおかげで、天狼院書店はこんなご時勢でも、店舗数を増やしています。
2020年11月末までには、10書店体制になります。その後も、おそらく書店を全国に作っていくでしょう。
 
活字中毒の症状は進んでおり、月に7万円から10万円くらい、本に費やしています。
1回の買い物で2万円分ほど本を買うんですが、それが週に1度くらい行かないと気が済みません。
 
ある経営者が言っていたこんなことがそれを後押ししています。
 
「月収の1割を読書に費やし続ければ、収入が増え続ける」と。
 
たぶん、エビデンスでも何もありません、その方の感覚か信念でしょう。
ただ、この言葉は、活字中毒者である僕に、本を買うときの大義名分になりました。
Facebookを作ったザッカーバーグや、マイクロソフトを作ったビル・ゲイツが本をひたすら読むという話にも勇気をもらいました。
 
Netflixでこの前、ビル・ゲイツのドキュメンタリーを観たんですが、彼はなんと、”トートバッグ”にいっぱいに本を詰め込んで旅先に向かうんですね。
おそらく、彼は世界を代表する活字中毒者だろうと思います。
 
日本でも、ライフネット生命の元会長であり、APUの学長もした出口さんやSBIグループの北尾さん、京セラの稲盛さんが非常な読書家として有名ですし、逆に本を読まないで成功するほうが珍しいかもしれません。彼らの存在も、ああ、僕は活字中毒者であっていいんだと、背中を後押しします。
 
僕の図書購入費は、これからも増え続けていくことでしょう。
 
また、これも幸いなことに、書評の連載を『日経ビジネス』さんや『週刊ダイヤモンド』さんで長らく続けさせてもらっており、最近では讀賣新聞さんの書評コーナーも季節に1回続けさせてもらっており、不思議なことに、この原稿料で図書購入費はまかなえるので、ありがたい限りです。
 
どうして、それだけ本を読むのか、と聞かれることがあります。
 
聞かれると、一瞬、戸惑います。
 
なぜなら、皆さんもどうして空気を吸うか、と聞かれたらキョトンとするはずだからです。
 
本を読まなければ、死んでしまうではないか。
 
そう、心中で思ってしまいます。
 
僕にとって、本を読んでいる時間は、人生でも最も尊い時間のひとつであり、自由な時間でもあります。
また、もっともクリエイティブな時間かもしれません。
 
「え? 本を読んでインプットするのがクリエイティブ?」
 
と、首をかしげる方もいらっしゃるかもしれません。
 
けれども、事実、そうなのです。
 
読書中、常に”行間で”思考を続けています。
考え続けています。その際に、諸々の新しいことが生まれます。
 
つまり、僕にとって、本を読むことは、ひとりで考えること、でもあり、最高の思考法でもあるのです。
 
そして、本を読むことは、何よりの快楽でもあります。
 
小説やマンガなどの物語を読む際の直接的な快楽はもとより、新しいことを知ったり、気づいたりするとき、新しい目が開く想いがします。
世の中を異なる目で見ることができるようになり、世の中の奥行きが広がり、さらに、鮮やかになります。
 
僕にとって、本を読むことは、最高のエンターテインメントなのかもしれません。
テーマパークに行くことなしに、文字列の背後に壮大なる世界が広がる想いをします。
 
また、本で出会う人というのも、素晴らしいものです。生涯の友になりえます。
本が人と出会わせてくれ、また人が本と出合わせてくれます。
 
きっと、これは、本を読まなないと起こらない奇跡なのではないでしょうか。
 
「私も、本を読まなきゃと思っています」
 
という方を多く見かけますが、ちょっと違うんじゃないかなと僕は思っています。
 
義務ではじめる読書は、続きません。
 
義務教育中に、いつか役に立つかもしれないから今勉強頑張れ、と言われても続きませんでしたよね?
 
読書は決して義務ではなく、単に、壮大なるエンターテインメントです。
 
そう、本の出合い方、本の読み方、本との付き合い方さえ知ってしまえば、読書をエンターテインメントにして、究極的には人生をエンターテインメント化できるのではないでしょうか。
 
今回、皆さんの読書がエンターテインメントになるように、新しく「アディクティブ・リーディング」という読書法を考案しました。
 
簡単に言えば、楽しみながら読書ができて、それだから続けられるようになり、結果的に人生が変わる読書法です。
 
まずは、この4ヶ月の講義期間中に、読書の本質的な楽しさを見つけ出してもらい、皆さんの人生に”本”を染み込ませてもらうのが本講座の目的です。
 
使うのは、主に「1シート・リーディング」という海の出版社/天狼院書店オリジナル・シートです。
そう、紙1枚で読書が促進される方法を編み出しました。
これを、毎週提出していただきます。
 
それを、天狼院書店の公式YouTubeチャンネル「天狼院書店/海の放送局」の番組で公開フィードバックし、天狼院書店各店の店長がそれを元に実際に店頭に並ぶ本を発注するという「発注LIVE」で楽しんでいただけます。また、他の方が作る「1シート・リーディング」もきっと参考になるでしょう。皆さんの読書のフィールドを広げてくれるはずです。
 
日本だけでも年間に7万点とも8万点とも言われる本が発行されています。
その中で、皆さんの目に触れる本は、少ないはずです。
でも、もしかして、その中に皆さんの人生を変えるかもしれない1冊が眠っているかもしれません。
 
そう考えると、つい、本を買ってしまいますよね。
そう思えれば、立派な活字中毒の始まりです笑。
 
この講座が、皆さんにとって、正しく、そして何より楽しく、本と付き合うきっかけや、本を見直すきっかけになればと考えています。
 
最後に、日本でも珍しい、本屋をたくさん作ってしまうくらいの活字中毒者である僕から皆さんに、エールを贈りたいと思います。
 
読書を楽しめ!
楽しみまくれ!
そして、健全なる活字中毒者になれ!
 
どうぞよろしくお願いします。

イベントスケジュール


2020年10月開講 人生に”本”を染み込ませる「1シート・リーディング」講座講義スケジュール《月2回1万円×4ヶ月/通信受講可/コミュニティ参加権付/動画視聴権付/音声ダウンロード権付》

◆第1講《10月前/通信 2020年10月11日(日)17:00〜18:30》
【LIVE①】読書は究極の”娯楽”である〜読書の効用〜
【WORK】これまで最も楽しかった「読書体験」を教えて下さい

・読書をエンターテインメントにする
・”すぐ役に立つ読書”と”いつ役に立つかわからない読書”《読書の両輪性》
・もし、あなたが「ウンチク王」で終わっているとしたら……
・仕事とプライベートを豊かにしようと思えば、読書は必ず必要になる《生活必需品》
・面白い人=脳内ストックが豊か+適切な形で取り出せる人
 

◆第2講《10月後/通信 2020年10月25日(日)17:00〜18:30》
【LIVE②】読書の時間は、感じる時間であり、考える時間である〜読書思考法/マガジン・ノートの作り方〜
【WORK】「マガジン・ノート」を作ってみよう

・端的に言って、読解力とは”想像力”のことである《行間思考》
・そこにある文字列(テキスト)は、思考の”呼び水”に過ぎない
・読書は、過去と未来の自分を知る行為である
・海の出版社/天狼院書店オリジナル”マガジン・ノート”の作り方
・読書のリターン率を記録する
 

◆第3講《11月前/通信 2020年11月8日(日)17:00〜18:30》
【LIVE③】あなたを夢中にさせる”本”との出合い方〜本の選び方〜
【WORK】「読書会」に参加してみよう

・書評家であり、著者であり、ライターであり、そして”本屋”である僕だけが知る本の選び方
・大前提として「本との出合いは一期一会である」、ゆえに・・・・・・
・読書会での本との上手な出合い方
・”奥付”は情報の宝庫である
・プロフィールは、単なる”安心材料”に過ぎない
・その本を作る実質的な”リーダー”は誰なのか?
・図書館では”書庫”にある本に触れてみる
 

◆第4講《11月後/通信 2020年11月22日(日)17:00〜18:30》
【LIVE④】基本は自由、けれども「いい読み方」がある〜本の読み方〜
【WORK】「文ラボ」最も遅い読書を体験してみよう

・無目的な「読書を目的とした読書」は貴族の読み方だ
 ・物語のプロになるための物語の読み方がある
 ・ビジネス書や実用書からの”吸収率”を高めるための読み方とは?
 ・資格/試験系の書籍の読み方よりも重要なこと
 ・「両輪」のバランスを取りながら読むとは?
 

◆第5講《12月前/通信 2020年12月13日(日)17:00〜18:30》
【LIVE⑤】読書を”拡張”しよう〜雑誌/Web記事/SNS/YouTube/TV/ラジオの読み方〜
【WORK】YouTubeを「1シート・リーディング」してみよう 

・”本”を拡大解釈すれば、読書は広がる〜すべて「1シート・リーディング」で対応可能〜
・雑誌こそ”永久保存版”にしよう
・Web記事は、意識して整理し、ブックマークしよう《Evernoteの活用》
・YouTubeの弱点は”◯◯しやすい”ことなので「マガジン・ノート」を活用しよう
・TVは必ずLIVEで観ないようにしよう、あなたはプロには敵わない
 

◆第6講《12月後/通信 2020年12月27日(日)17:00〜18:30》
【LIVE⑥】読書を”編集”しよう〜「1シート・リーディング」の整理〜
【WORK】読書を”編集”してみよう

・ひとつの読書はひとつの”点”であり、”線”や”面”になる可能性を秘めている
・脳の自発性に”読書歴”の編集を委ねるのもいいが、促す方法がある
・「1シート・リーディング」をひとつの”本”とみなすと可能性が広がる
・読書を”編集”してみよう
・完全にオーダーメイドの「1シート・リーディング」ができあがる
 

◆第7講《1月前/通信 2021年1月10日(日)17:00〜18:30》
【LIVE⑦】読書感動文は、自分が書く小さな本だ〜読書感動文のすすめ〜
【WORK】”読書感動文”を書いてみよう

・書評を書いている僕がいうと説得力がないが、”書評”は今すぐ書くのをやめよう
・読書感想文ではなく、読書感動文、を書こう!
・読書感動文は、自分という”メディア”を通した、小さな本だ
・読書感動文を経ると、”脳内ストック”化する際に自動整理される
・発表したくない読書感動文が、最も価値が高い理由

◆第8講《1月後/通信 2021年1月24日(日)17:00〜18:30》
【LIVE⑧】本が読みたくてたまらない”活字中毒者”になろう〜
【WORK】「1シート・リーディング」の決算を出そう

・活字中毒者の実生活はどんなものなのか?
・活字中毒者のメリット、そして、メリット*デメリットはない
・実践的活字中毒者とウンチク王の決定的な違いとは?
・文字に中毒になるか、あるいは、世界に中毒になるか
・活字中毒者が過ぎると、本を作りたくなる
・「活字中毒者」から「本の制作者」への変換方法

イベント概要


❏2020年10月開講「人生に”本”を染み込ませる「1シート・リーディング」講座」概要

■講義回数:月2回×4ヶ月(全8回)
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。

■会場:
└通信受講・・・インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。

*ワークショップに関しては、通信の方もFacebookのコメント欄でやりとりをすることができます。
*「投稿チャレンジ」の際に読む本数の関係上、通信受講の方の定員も設けさせていただいております。
*「投稿チャレンジ」は週1本までとさせていただきます。

■参加費:

8月末までにお申し込みいただいた方は、早割価格《10%OFF》てご受講いただけます!

一般:10,000円×4ヶ月=40,000円(税別)9,000円×4ヶ月=36,000円(税別)《4,000円お得!》

ファイナルクラブ天狼院」会員:5,000円×4ヶ月=20,000円(税別) 4,500円×4ヶ月=18,000円(税別)《2,000円お得!》

学割:5,000円×4ヶ月=20,000円(税別) 4,500円×4ヶ月=18,000円(税別)《2,000円お得!》

※学割は25歳以下の方に適用させていただきます。(受付にて学生証のご提示をお願いいたします)

《全8講義ほか参加特典》

■参加特典:
講義受講権(全8回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権/全講義音声ダウンロード権/メディアグランプリ参加料含

■参加条件
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡やメディアグランプリへの投稿も全てFacebookを使用します)
パソコン上で、Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(メディアグランプリへの投稿記事はWord形式が必須です。
パソコンをお持ちでなくても別途作成頂き週1回の投稿時のみインターネットカフェなどでWordに変換し投稿するというやり方でご参加頂いている方もいらっしゃいます)
*「ファイナルクラブ天狼院」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。→「ファイナルクラブ天狼院」についてはこちらから
*東京天狼院・福岡天狼院・京都天狼院・湘南天狼院では、受講毎に1ドリンクオーダーを頂いています。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。

カリキュラム


❏2020年10月開講 人生に”本”を染み込ませる「1シート・リーディング」講座  カリキュラム
 
第1講 読書は究極の”娯楽”である〜読書の効用〜
《講義》
 ・読書をエンターテインメントにする
 ・”すぐ役に立つ読書”と”いつ役に立つかわからない読書”《読書の両輪性》
 ・もし、あなたが「ウンチク王」で終わっているとしたら……
 ・仕事とプライベートを豊かにしようと思えば、読書は必ず必要になる《生活必需品》
 ・面白い人=脳内ストックが豊か+適切な形で取り出せる人
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・これまで最も楽しかった「読書体験」を教えて下さい
 
第2講 読書の時間は、感じる時間であり、考える時間である〜読書思考法/マガジン・ノートの作り方〜
 ・端的に言って、読解力とは”想像力”のことである《行間思考》
 ・そこにある文字列(テキスト)は、思考の”呼び水”に過ぎない
 ・読書は、過去と未来の自分を知る行為である
 ・海の出版社/天狼院書店オリジナル”マガジン・ノート”の作り方
 ・読書のリターン率を記録する
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・「マガジン・ノート」を作ってみよう
 
第3講 あなたを夢中にさせる”本”との出合い方〜本の選び方〜
 ・書評家であり、著者であり、ライターであり、そして”本屋”である僕だけが知る本の選び方
 ・大前提として「本との出合いは一期一会である」、ゆえに・・・・・・
 ・読書会での本との上手な出合い方
 ・”奥付”は情報の宝庫である
 ・プロフィールは、単なる”安心材料”に過ぎない
 ・その本を作る実質的な”リーダー”は誰なのか?
 ・図書館では”書庫”にある本に触れてみる
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・「読書会」に参加してみよう
 
第4講 基本は自由、けれども「いい読み方」がある〜本の読み方〜
 ・無目的な「読書を目的とした読書」は貴族の読み方だ
 ・物語のプロになるための物語の読み方がある
 ・ビジネス書や実用書からの”吸収率”を高めるための読み方とは?
 ・資格/試験系の書籍の読み方よりも重要なこと
 ・「両輪」のバランスを取りながら読むとは?
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・「文ラボ」最も遅い読書を体験してみよう
 
第5講 読書を”拡張”しよう〜雑誌/Web記事/SNS/YouTube/TV/ラジオの読み方〜
 ・”本”を拡大解釈すれば、読書は広がる〜すべて「1シート・リーディング」で対応可能〜
 ・雑誌こそ”永久保存版”にしよう
 ・Web記事は、意識して整理し、ブックマークしよう《Evernoteの活用》
 ・YouTubeの弱点は”◯◯しやすい”ことなので「マガジン・ノート」を活用しよう
 ・TVは必ずLIVEで観ないようにしよう、あなたはプロには敵わない
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・YouTubeを「1シート・リーディング」してみよう 
 
第6講 読書を”編集”しよう〜「1シート・リーディング」の整理〜
 ・ひとつの読書はひとつの”点”であり、”線”や”面”になる可能性を秘めている
 ・脳の自発性に”読書歴”の編集を委ねるのもいいが、促す方法がある
 ・「1シート・リーディング」をひとつの”本”とみなすと可能性が広がる
 ・読書を”編集”してみよう
 ・完全にオーダーメイドの「1シート・リーディング」ができあがる
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・読書を”編集”してみよう
 
第7講 読書感動文は、自分が書く小さな本だ〜読書感動文のすすめ〜
 ・書評を書いている僕がいうと説得力がないが、”書評”は今すぐ書くのをやめよう
 ・読書感想文ではなく、読書感動文、を書こう!
 ・読書感動文は、自分という”メディア”を通した、小さな本だ
 ・読書感動文を経ると、”脳内ストック”化する際に自動整理される
 ・発表したくない読書感動文が、最も価値が高い理由
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・”読書感動文”を書いてみよう
 
第8講 本が読みたくてたまらない”活字中毒者”になろう〜
 ・活字中毒者の実生活はどんなものなのか?
 ・活字中毒者のメリット、そして、メリット*デメリットはない
 ・実践的活字中毒者とウンチク王の決定的な違いとは?
 ・文字に中毒になるか、あるいは、世界に中毒になるか
 ・活字中毒者が過ぎると、本を作りたくなる
 ・「活字中毒者」から「本の制作者」への変換方法
 *その他の項目は講義時に発表します。
 
《ワークショップ》
 ・「1シート・リーディング」の決算を出そう
 
■課題
《課題》
・毎週2冊読破(月8冊/4ヶ月32冊)
・毎週1枚「1シート・リーディング」を提出(16回)
《フィードバック》
・毎週「海の放送局」の番組内で「1シート・リーディング」にフィードバック
・毎月講義前の「海の放送局」特別放送内で選ばれた「1シート・リーディング」を元に「発注LIVE」
*事前に天狼院書店の公式YouTubeチャンネル「天狼院書店/海の放送局」のチャンネル登録をお願いします。
*小説等でネタバレがある際には、必ず「1シート・リーディング」に「ネタバレ」と明記ください。
 

《「1シート・リーディング講座」6つのポイント!》

①1シートで読書を活きたものにする「1シート・リーディング」!
②新開発「アディクティブ・リーディング」で読書が”ゲーム”になる!
③海の出版社/天狼院書店オリジナル「マガジン・ノート」で読書を娯楽化させる!
④「リーディング・グランプリ」で読書量を競う!
⑤他の参加者の「1シート・リーディング」を見ることができる!《活字中毒者友の会》
⑥まずは月8冊、4ヶ月で32冊読破する!

また、全国どこからでも受講ができる「通信受講」が最強の充実度へとパワーアップしております!

《通信受講のポイント》
*毎回、講義を生中継! 店舗で受けるのと同じペースのスケジュールで、現地の熱そのままにリアルタイム受講ができる
*ワークショップでは、通信の人どうしで意見交換ができる。出た意見は、会場のスタッフが代わりに読み上げて発表

講師プロフィール


三浦崇典(Takanori Miura)

1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。小説家・ライター・編集者。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。2016年4月より大正大学表現学部非常勤講師。2017年11月、『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)を出版。ソニー・イメージング・プロサポート会員。プロカメラマン。秘めフォト専任フォトグラファー。
NHK「おはよう日本」「あさイチ」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」、J-WAVE、NHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、日経雑誌『商業界』、雑誌『THE21』、雑誌『散歩の達人』など掲載多数。2016年6月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場。雑誌『週刊ダイヤモンド』『日経ビジネス』にて書評コーナーを連載。


お申し込み方法


こちらのお申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの決済、銀行振込みをご利用いただけます。
東京天狼院:03-6914-3618
福岡天狼院:092-518-7435
京都天狼院:075-708-3930
プレイアトレ土浦店:029-897-3325

湘南天狼院:0466-52-7387

■店頭支払い(一括):
全国の天狼院書店各店にて現金またはクレジットカードでお支払い頂けます。店舗スタッフまでお申し付けください。

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*会員価格は、「ファイナルクラブ天狼院」のお客様のみご購入可能です。


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*会員価格は、「ファイナルクラブ天狼院」のお客様のみご購入可能です。


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・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。

・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

・本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。

・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

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平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00


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〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
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〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
営業時間:10:30〜21:30
TEL:03-6914-0167/FAX:03-6914-0168


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〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 プレイアトレ土浦2F
営業時間:9:00~22:00
TEL:029-897-3325


■天狼院書店「シアターカフェ天狼院」

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目8-1 WACCA池袋 4F
営業時間:
平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
電話:03−6812−1984


■天狼院書店「湘南天狼院」

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