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ガイドブック

引きこもり後の江ノ島の楽しみ方《湘南ウォーク・トリップ》


*この記事は、《湘南ウォーク・トリップ》にご参加のお客様に書いていただいたものです。

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記事:佐藤  透(湘南ウォーク・トリップ)
 
 

新型コロナ禍の閉じこもり生活からいよいよ開放された。

GWがやってきた。

まだ真夏までしばらくあるが、海を楽しみ、食を楽しみながら涼を求めて外出したい。

今回、湘南海岸、江ノ島を訪れてみた。

湘南といえばビーチサウンドが似合う街だが、神社を中心にメインストリート、たくさんの緑、水しぶきが舞う静かな海岸など、半日で充実した時間を過ごすことができる。

今回、GWのど真ん中5月4日に江ノ島を巡ってみたので、参考になればと思う。

この日は、雲ひとつない、風もそれほど強くなく20度を少し上回るくらいの外出には最高の日であった。

江ノ島の人気は高く、人出は想像を超えたていた。

今、大河ドラマの影響で鎌倉から回ってくる人たちも多いのかもしれない。
江ノ島に渡る橋は、すでに都会の雑踏のように多くの人が向かっていた。あの小さな島にこの人達が入っていくのだ。

 

島に着くと、メインストリートは多くの人で溢れかえっていて、人気のお店は路地にまわって長い行列ができていた。

 

このような日は、メインストリートを外れて裏の海岸を目指すことをおすすめする。

 

橋からすぐ脇に、それほど人も多くなく、水遊びもできる海岸が広がっている。

子どもたちがネットをもって何かを捕まえようとしている。カニを探しているらしい。

この海岸を一旦離れ、島の奥の方(太平洋側)を目指して歩くことにする。

緑が溢れ、日陰がとても気持ちいい。ときおり、木々の隙間から富士山を見ることもできた。

緑の中には、建屋がありゆっくりと時間をすごすことができる。

 

太平洋側の海岸は、風がやや強いが気になるほどではなく、強く当たる波の水しぶきが気持ちいい。

通りにもどると、狭い道を大勢の人たちが歩いている。

島に来てから時間が経ったが、依然として、お店に入るには長い行列を覚悟しなければならない。

江ノ島を離れ、湘南の海岸にもどると浜辺で楽しむ人達が大勢いた。

今日の様子からは、江ノ島は人も多く、お店での食事ができないことを想定してお弁当持参をおすすめする。

湘南の浜辺を歩くのも素敵だが、緑を散策し、水しぶきを楽しみ、ゆったりと時間を過ごしたことで、引きこもり生活で我慢していたものを少しは取り返せたような気がする。


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