100名様満席→締め切りました【10月開講】本気で小説家を目指す「小説家養成ゼミ」入門講座〜作家を続々輩出中の人気ゼミから、ついに「入門クラス」が登場!《プロットの作り方を徹底して学ぶ3ヶ月コース》 | 天狼院書店
【天狼院のゼミ/10月〜開講コース】

100名様満席→締め切りました【10月開講】本気で小説家を目指す「小説家養成ゼミ」入門講座〜作家を続々輩出中の人気ゼミから、ついに「入門クラス」が登場!《プロットの作り方を徹底して学ぶ3ヶ月コース》


本講座は100名様満席になりましたので、締め切りました。次回のお申し込みをお待ちください。

来期のご受講についてのお問い合わせ・事前予約は、【問い合わせフォーム】よりお願いいたします。

19歳で一人上京した僕は、都会での大学生活に馴染めず、すぐにドロップアウトした。
入学して早々に、大学には行かないことに決めた。

映画を作るために、映画を学ぶ学校に入ったのだが、その原作である、小説を作ることに心を惹かれ、以降、現実世界から逃げるようにして、自儘に構築した小説の世界に逃れた。

小説家になるという「夢」を大義名分として、いわば現実世界への盾として、僕は自らの世界に立て籠もったのだ。

読んでもらえるあてもなく、僕は日々、破綻した小説を書き続けた。

恋をしては破れ、破れては恋をし、そのうさを晴らすべく小説を書いた。

図書館に籠もり、資料を読みあさり、一端の小説家になったつもりで資料をまとめて、その知識をこれ見よがしにひけらかすような「誰得?」な小説を書き続けた。

書き続けることだけが、僕が生きていい理由のような気がしていた。

有り体に言えば、そう、信じていた。

それでいて、誰にも書いたものを見せたくはなかった。

まさに『山月記』で虎になった李徴のように、当時の僕は「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」の狭間で日々、苛まれていた。

世の中はかくも生きづらく、なぜ自分の才能を誰も認めてくれないだろうかと、日々、自分以外の全てのものを呪っていたんだろうと思う。

ある日の深夜、所沢のバイパス沿いのファミレスで、よく止まる、貝殻のかたちをしたアップルのiBookというノートパソコンでいつものようにしがみつくようにして小説を書いていると、目の前にどこかで見覚えのあるような、それでいて、おそらく会ったことのない、ほとんどスキンヘッドの男が目の前に座った。

厄介なことに巻き込まれたと思って、内心、舌打ちをした。

無視をしようと思った。

面倒なことになりそうなら、席を移ろうと思った。

「そんなつまらない小説を書いて、どうするつもりだ」

と、その男は鼻で笑うようして言った。

思わず、視線を上げてみると、ふと、目が合った。思いがけず、その男の目は、嘲笑っているのではなく、憐れんでいるように見えた。

「ど、どうして、つまらないってわかるんですか。読んでもいないのに」

質問というよりか、抗議する口ぶりで僕はその男に言った。

読まなくともわかるさ、とその男は言った。

「つまらなそうな顔をしている君が書く小説が、面白いわけがない」

反射的に反論しようとしたが、言葉が出てこなかった。

つまらなそうな顔をしているのかと急に恥ずかしくなった。

そして、おそらく、見ている方が憐れんでしまうほどにそのとき、僕は赤面してしまったのだろうと思う。

赤面を意識するとますます恥ずかしくなって、赤面を増すという、赤面負のスパイラルの始まりだった。

面白いことがあると思って上京してきた。

都会になら、僕が成功してもいい余地が多くあるだろうと思った。
すぐに、僕の才能を誰かが見出してくれるだろうと思った。
けれども、そんなことはなかった。
誰も、僕を認めてくれはしなかった。
誰も、僕の話を聞こうとはしなかった。
僕は、単に、理由もなく大きな風呂敷を広げる、田舎から出てきた「誇大妄想家」だった。

男はしばらく僕の様子を見つめ、一旦、ためらうように窓の外のバイパスを行き交う車を見るともなしに目で負い、ふたたび僕を見ると、試すような眼差しでこう言った。

「小説家に、なれると言ったら、君はどうする?」

訝しげな僕の視線に気づくと、その男は、言い訳するかのように続けて言った。

「何も、へんな勧誘とか、そういうんじゃない。いっそ、ファンタジーだと思って聞いてほしい」

僕が、頷くこともせず、かといって、否定もしないでじっとその男の顔を見つめていると、それを「肯定」と受け止めたらしい。
その男は、言葉を繋いだ。

「天狼院書店という本屋が、池袋にある──」

そんな本屋の話、僕は聞いたことがなかった。
そう言おうとすると、男は、わかっている、と手を僕の目の前に突き出すようにして言った。

「君はそんな書店のことなんて、聞いたことがないだろう。聞いたことがあるはずない。そう、ファンタジーだと思ってくれ」

ため息ながらに、僕は、わかりました、と言った。なぜか、その男の話を聞いてみたくなった。妙な親近感も覚えた。僕の考えをまるで読めるかのように先回りして言葉を遮られるのも、不思議と腹立たしくなかった。

「その本屋、てん……」

「天狼院書店」

「はい、天狼院書店がどうしたんですか?」

よく聞いてくれた、とでもいうように、その男は僕の顔を指して頷いた。

「作家を出すことにしたんだよ」

「本屋が作家を出す? 出版社じゃなくて、本屋が?」

そう、とその男は、自信に満ちた目で頷く。

「もう、プロの小説家に来てもらうことも決まっている」

「プロの小説家……」

おもわず、ゴクリと唾を呑み込んでしまった。

「自身も小説を出版していて、長年、新人賞の下読みもしてきたプロフェッショナルが、書いた小説を見てくれる」

僕がどうしても今会いたい人だった。何としてでも会って僕の書いたものを見てほしい人だった。

「さらに、プロの目線から、新人賞を突破するのに最低限必要なポイントや、魅力的なプロットのつくり方、小説家として食べていくにはどうすればいいのかを徹底して教えてもらうことにもなっている。それだけじゃない──」

と、その男は、興奮した面持ちで、畳み掛けるようにして言った。

「もし出版が決まって、その書店がOKを出せば、全国10店舗の店頭で大々的に販売されることも決まっている」

「僕のデビュー作が、ですか!?」

大きな声で、そう言っていた。小説家としてデビューすることより、生き残っていくことのほうがはるかに難しいと聞く。無名の新人の小説なんて、重版もかからず1ヶ月も経たないうちに、書店の店頭から消えていくことがほとんどだ。

そう、とその男は頷いた。

「処女作がほとんど売れず、重版がかからず、結果、どの出版社からも次作の依頼が来なくなり、小説家として生きる道を失うケースは多々ある。デビューできたとしても、一作で終わってしまうのなら、デビューする意味がない。そうならないように、天狼院書店が、全面的に売ることをバックアップする」

待ってください、と僕は言った。なかなか、頭が追いついてこない。

「それじゃあ、あなたは、プロが小説の書き方を教えてくれて、しかも、本を全国で売ってくれる本屋があるって言ってるんですね?」

自分で口にしてみると、いよいよ、胸が高鳴ってきた。
そんな、理想的なこと、あるだろうか。
夢みたいな話、あるだろうか。
それは、まさに、僕がほしいと思っていた仕組みだった。

その男は、うん、としっかりと頷いて見せた。

「どう思う? そんな本屋があったとしたら」

「そんな、いうまでもありませんよ。行きたい! そこにどうしても行きたい!」

なぜか、僕の視界は曇った。目からは、涙が溢れ出ているようだった。
何をやってもうまくいかない僕にとって、すべてを打開するチャンスのように思えた。
唯一開かれた希望の扉のように思えた。

唐突に泣いてしまって、自分でもどうしていいかわからなかったが、その男は動揺することもなく、じっと、僕を見つめているようだった。
なぜか、哀しい目をして、僕を見ているようだった。

その目を見て、僕は気づいた。袖で、涙と鼻を拭って、あえて笑ってみせた。

「そうでしたね、ファンタジーでしたね。そんな都合のいいところ、あるはずがない」

いや、とその男は静かにいった。

「本当にあるんだよ、天狼院書店は。けれども、君は行けないんだ。今の君はね」

「つまらない小説しか書けないから?」

そうかもしれない、とその男はふっと笑った。

「本当に皮肉な話だよ。ありていに言えば、君のために、天狼院書店を創った。けれども、君を連れていくことはできない」

「僕の、ために……。まさか、タイムスリップして、未来から来たとか?」

「ああ、そうさ、2021年から来た」

試しに、僕は聞いてみた。

「未来は、何か、変わった?」

その男は、僕が開いている貝殻のかたちをしたアップルのiBookというノートパソコンを指して言った。

「その10倍はバッテリーが持って、その2,000倍は固まらない、MacBook Airというノートパソコンがある」

それはいい、と僕は笑った。今もちょうど画面が固まって、どうしようかと思っていたところだった。

「そして、天狼院書店という変わった書店がある。2021年の未来にはね」

「今じゃなくてもいい。僕も行けるかな、その本屋に」

それに対して、その男は即座に大きく頷いた。

「それは、間違いない。約束するよ」

ふっと、気持ちが軽くなるように思えた。まるで、真っ暗闇だった洞窟の先に、わずかに光が指したように思えた。
突然、うーんと唸り声を上げながら、ふたたび、貝殻のiBookが動き出した。
なんとか、書き続けられそうだった。

「ちなみに、そのとき僕は……」

ふたたび視線を上げると、目の前には誰もいなかった。

___________________________________

天狼院書店店主の三浦でございます。

僕は今、天狼院書店を経営しておりますが、元々は、小説家になることが夢でした。

20代のほとんどの時間を、小説を書くことに費やしてきました。

そう、上の物語に出てきた「僕」は昔の僕でした。

そもそも、本屋になったのは、生活費を稼ぐためで、当時の僕の人生のほとんどは小説を書くことに費やされていました。

具体的にいえば、一日平均原稿用紙40枚書き続けていました。それを10年ほど続けました。

ひとりよがりの小説を書き続け、江戸川乱歩賞にのみ、応募し続けていたのですが、いつも、予選は残っていても、いいところで落選してしまう。しかも、その作品に対して、何が良くて、何が悪かったのかを教えてくれるわけでない。

小説家になる講座というものは、大学を含めて数多く存在していましたが、本当に小説家を出すという実績があった講座は極めて稀でした。
どう考えても、小説家になりたい若者たちの夢を食い物にしているとしか見えないものが多かった。

たとえば、とある芸術大学の文芸学科などは、毎年数百人が高い入学費を払って入学したとしても、一人も小説家になれない年のほうが多いのが現状です。
入学金として120万円。そして、毎年100万円ほど支払った結果、小説家を生めないのだとすれば、その学科や講座が存在する意味は、いったい、どこにあるのでしょうか?

たしかに、狭き門を突破して小説家になることは難しいことです。けれども、その難易度を大義名分とした「夢を食い物にする仕組み」は世の中に数多く存在しているのに「夢を実現する仕組み」があまりに少ないように僕には思えました。

様々なメディアでも公表しているように、僕が天狼院書店を創った目的は、「READING LIFEの提供」、すなわち、本とその先にある体験までも提供することですが、その裏の目的として、常に僕の念頭にあったのは、埋もれている若い才能を世の中に送り出すことでした。

そうです、「本気で小説家を出すプロジェクト」を本格的に始めようと決めました。

それこそが、「小説家養成ゼミ」です。

講師の先生も、本気モードの方を招くことに決めました。
実業之日本社さんで、文芸の編集長、担当部長を歴任し、今野敏先生や有栖川有栖先生、東川篤哉先生などの担当編集として、数々のヒット作を世に送り出した、関根亨氏を講師として招聘することになりました。

さらに、受講生の増加に伴い、自身もプロの小説家であり、長年、新人賞の下読みなどもご経験されている、千澤のり子氏にも加わってもらいました。

そうして「小説家養成ゼミ」がはじまったのが、2015年12月。

小説家養成ゼミは、着実に成果を出してきました。

◆2018年10月、過去在籍の受講生・雨宿火澄(あまやどりひずみ)さんが、『夢幻抱擁 ~This Rotten World~』でジャンプホラー大賞特別賞(集英社)を受賞。その後2021年4月、アンソロジー『5分で読める恐怖のラストの物語』(集英社)で短編デビューを果たす。

 ◆2019年4月、受講生・坂上泉さんが在籍中に『明治大阪へぼ侍』で松本清張賞を受賞しデビュー。

◆2020年11月、過去在籍の受講生・岸本惟(たもつ)さんが、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞(新潮社)を受賞。

など、新人賞の受賞が続き、

さらに、2021年1月には、坂上泉さんの第二作『インビジブル』(文藝春秋)が直木賞にノミネート。大藪春彦賞、日本推理作家協会賞を受賞しました。

まだスタートして約5年半の若い小説講座にもかかわらずこれだけの実績を出せているのは、講師のおふたりの指導の賜物です。くわえて、受講生のみなさんがお二人の鋭い講評に、大きく納得した結果でしょう。

こうして小説家を輩出するシステムが整ってきた小説家養成ゼミですが、ここで、僕たちは新たにプロジェクトを始動させることにいたしました。

それが、今回の「小説家養成ゼミ<入門講座>」です。

これまで、天狼院書店では延べ受講者数8,500名様超の文章教室「ライティング・ゼミ」をはじめ、数々のライティング講座を実施してきました。

「書くことが好きになりました」「もっといろいろな作品を描いてみたい」という方、

「この人、フィクションに挑戦したら絶対面白くなるだろうなあ」という方もたくさんいらっしゃいました。

ですが、どうしても一歩を踏み出せず、「小説家養成ゼミ」にチャレンジしたいけど、ついていけるか不安……という方が多かったのも事実です。

「小説家養成ゼミ」が目指すのは、一度きりのデビューではなく、「プロの小説家として生き残れる才能」を発掘し、ベストセラー作家への道をサポートすることです。

そのためには、関根氏、千澤氏も本気でフィードバックをしますので、

当然のことながら、書いた本人も気づかなかった鋭い指摘を受け止め、作品を絶えず改善していかなければなりません。

はたして、そこまでの熱量についていけるのだろうか……。と心配で、二の足を踏んでいる、という人もこれまでに多くいました。

そこで、今回僕たちが用意したのは、新たな才能を発掘する「入門講座」です。

講師には、本講座でもフィードバックを担当してくださっている、千澤氏にお願いすることにしました。

千澤氏は、自身も小説家として活動する傍ら、公募新人賞の下読みも経験されています。たとえば、一次選考を突破するためのポイントや、最低限必要な創作ノウハウを知り尽くしている。千澤氏に合格判定をもらえれば、新人賞突破への道も見えてくるでしょう。

まずは、千澤氏のもとで、3ヶ月かけて、小説を書くための基礎体力を身につけてください。

「キャラクター論」から「ストーリー論」、「表現論〜レトリック〜」まで、小説を書くうえで、とくにプロットを構成するうえで必要な知識を学んでもらいます。

同時に、全5回の課題提出も用意しました。

400字詰め原稿用紙3枚のプロット(梗概)を提出していただき、それに対し、千澤氏がA、B、Cの3段階で作品の質を判定します。

一番最後の卒業課題でAの判定を獲得できた人は晴れて合格となり、上級クラスである「小説家養成ゼミ」へ入門することができます。

ここで小説家としての才能の種を見つけたら、関根氏も加わる「小説家養成ゼミ」でそれをさらに育てていき、どの新人賞に応募するのがいいか、どういったテイストにするのがいいかなど、公募新人賞突破のための作戦を、より本格的に練っていきましょう。

まとめますと「小説家養成ゼミ入門講座」で小説家になる流れは以下のようになります。

【「小説家養成ゼミ入門講座」の流れ】

【講義の仕組み】月2回講義/第2・第4土曜日

◆第1講:10月9日(土)13:00〜14:30
【LIVE】本気で小説家になるための「小説の基本〜小説作法総論〜」

【WORK】プロットの書き方&課題提出ガイダンス

◆第2講:10月23日(土)13:00〜14:30
【LIVE】本気で小説家になるための「キャラクター論」

【WORK】課題小説プロット講評質問会

◆第3講:11月13日(土)13:00〜14:30
【LIVE】本気で小説家になるための「ストーリー論」

【WORK】課題小説プロット講評質問会

◆第4講:11月27日(土)13:00〜14:30
【LIVE】本気で小説家になるための「表現論〜レトリック〜」
【WORK】課題小説プロット講評質問会

◆第5講:12月11日(土)13:00〜14:30
【LIVE】本気で小説家になるための「インプット論〜資料収集とベンチマーク〜」
【WORK】課題小説プロット講評質問会

◆第6講:12月25日(土)13:00〜14:30
【LIVE】本気で小説家になるための「クライマックス論〜作品コントロール技巧〜」
【WORK】課題小説プロット講評質問会

【課題提出の仕組み】400字詰め原稿用紙3枚(縦書き)のプロット/全5回

・フィードバックの形式:A・B・Cの3段階で評価します。
・第5回目の卒業課題のみ、原稿用紙5枚まで提出可能です。

【「小説家養成ゼミ/オーサーズ倶楽部(22年1月から改称)」への合格条件】

以下の2つの条件を満たすと、「小説家養成ゼミ/オーサーズ倶楽部」へ入門し、関根先生、千澤先生のOKが出た場合は、プロットだけでなく、実作にすすむことができます。

・課題提出率100%(5回中5回提出)
・卒業課題でA判定を獲得すること

*ただし、千澤先生の判断で例外的に合格になる場合もあります

今回は、才能ある多くの人の背中を押したいと思い、月々11,000円(税込)×3ヶ月の受講料にさせていただきました。

はい、もう本当に赤字ギリギリです苦笑。先生方やさまざまな方にもご協力いただき、この受講料にご承諾いただきました。

それくらい、今回は、天狼院の社運をかけたプロジェクトだということです。

お客様みなさまのおかげで、天狼院書店は今、全国10店舗にまで拡大することができました。

みなさまにいただいたご恩を、このプロジェクトでお返ししたいと思っています。

せっかく全国10店舗規模の書店になったのだから、ここで育った作家たちの作品を店頭に並べ、大々的にプッシュし、その作品の素晴らしさを多くの方に知っていただく──。

それこそ、書店員冥利につきるというものでしょう。

もしかして、店頭の平台に並ぶ小説のほとんどが、この小説家養成ゼミ出身作家たちのものになるかもしれません。

そんな未来が、僕には見えています。

本気の人だけをお待ちしております。

お会いできるのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします。

❏講師プロフィール:千澤のり子氏(ちざわ・のりこ)氏
(ミステリー作家、評論家)日本推理作家協会会員/本格ミステリ作家クラブ会員
1973年生まれ。専修大学文学部人文学科卒。東京都足立区出身。2009年『マーダーゲーム』(講談社ノベルス)でデビュー。 著作に『シンフォニック・ロスト』(講談社ノベルス)、『君が見つけた星座 鵬藤高校天文部』(原書房)。共著に07年『ルームシェア』(講談社文庫)、09年『レクイエム』(講談社ノベルス)、18年アンソロジー『謎々 将棋 囲碁』(角川春樹事務所)、19年アンソロジー『平成ストライク』(南雲堂)。編著に15年『人狼作家』(原書房)。コンテンツ担当15年『サイバー・ミステリ宣言!』(KADOKAWA)、16年『乱歩奇譚 Game of Laplace オフィシャルファンブック』(光文社)に執筆している。 また、羽住(はすみ)典子名義で探偵小説研究会に所属し、ミステリ評論活動も行っている。『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)の編纂、08年『ニアミステリのすすめ』(同)、12年『本格ミステリ・ディケイド300』(同)に寄稿。18年、千街晶之編著『21世紀本格ミステリ映像大全』(原書房)に執筆。解説、書評などを務めている。近作に単著『少女ティック 下弦の月は謎を照らす』(行舟文化)、共著に『本格ミステリの本流』(南雲堂)。

❏「小説家養成ゼミ 入門講座」概要
講義回数:全6回
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。
定員:全国100名様

場所:東京・・・エソラ池袋店(池袋)*定員に達したため、締め切りました。通信受講はまだ枠がございます
通信受講・・・全国どこでも


参加費:月11,000円(税込)×3ヶ月/全6回33,000円(税込)
*コミュニティ参加料含む/動画視聴権付
*「ファイナルクラブ」会員の方は、本イベントに半額で参加いただけます。「ファイナルクラブ」についてはこちらから→【ファイナルクラブ天狼院】天狼院がご提供する会員サービス!ゼミやイベント参加費50%OFF

*お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの一括、および「定期購読」決済をご利用いただけます。
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*お客様都合による返金はいたしかねますのでご了承ください。
*本ゼミにおいて作家としてデビューする際は天狼院書店がエージェントとなり、全面的にバックアップいたします。

❏「小説家養成ゼミ 入門講座」受講の流れ

【講義】本気で小説家になるための『小説の技巧』
「小説の技巧」LIVE(講義)編〜50分〜
「小説の技巧」WORK編〜40分〜

❏本気で小説家になるための『小説の技巧』講師:千澤のり子先生

「小説の技巧」LIVE(講義)編〜50分〜
1.本気で小説家になるための「小説の基本〜小説作法総論〜」
2.本気で小説家になるための「キャラクター論」
3.本気で小説家になるための「ストーリー論」
4.本気で小説家になるための「表現論〜レトリック〜」
5.本気で小説家になるための「インプット論〜資料収集とベンチマーク〜」
6.本気で小説家になるための「クライマックス論〜作品コントロール技巧〜」

「小説の技巧」WORK編〜40分〜
1.プロットの書き方&課題提出ガイダンス
2.課題小説プロット講評質問会
3.課題小説プロット講評質問会
4.課題小説プロット講評質問会
5.課題小説プロット講評質問会
6.課題小説プロット講評質問会

*本ゼミにおいて月2回の講義は、いわば「氷山の一角」に過ぎず、期間中、創作に多くの時間を費やしてもらうことになる。
*学び足りなかった回、どうしても出席できなかった回は、動画/で何度でも学習(視聴期限:ゼミ終了後1ヶ月間まで)。

お申し込み方法


こちらのお申し込みページ内のPayPalボタンより決済、または各店舗までお問い合わせください。
お支払いは、店頭ご一括、またはPayPalでの決済、銀行振込みをご利用いただけます。
東京天狼院:03-6914-3618
プレイアトレ土浦店:029-897-3325
湘南天狼院:0466-52-7387
名古屋天狼院:052-211-9791
京都天狼院:075-708-3930
パルコ心斎橋店:06-6563-7560
福岡天狼院:092-518-7435

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・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。

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■天狼院書店「東京天狼院」

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平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
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営業時間 10:00~22:00
TEL:04-6652-7387

■天狼院書店「天狼院カフェSHIBUYA」2020.8.4 OPEN

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
MIYASHITA PARK South 3階 天狼院カフェSHIBUYA
営業時間 11:00〜21:00
TEL:03-6450-6261

■天狼院書店「名古屋天狼院」2020.9.18 OPEN

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3-5-14先
営業時間 10:00〜22:00
TEL:052-211-9791

■天狼院書店「パルコ心斎橋店」2020.11.20 OPEN

〒542-0085
大阪市中央区心斎橋筋1丁目8-3
心斎橋PARCO 9F
営業時間 10:00〜20:00
TEL:06-6563-7560

 
 

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